少しデータが古いけど生涯費用を算出できますね
生保を考えている人は非常に参考になります。 生涯費用、特に養育費がいろいろなパターン別にサンプルが用意されてます。子供一人育てるのに、普通は1800万円であるが、幼稚園から私立で、且つ医学部で下宿なら7千万円くらいかかるなど。ただし、住宅・資産運用については、他の本がベターですね。
お金を確実に貯めていくことが出来る本です。
60歳までに一億円を作ることは難しくない。 「保険」などは掛け方次第で大幅に節約できる。 ローンの上手な使い方等、お金を貯める知恵が満載です。
生活密着です
安定した生活を確保するには、今までのように「なんとかなる」ではダメです。先のことを考えながら行動を起こさなければいけません。 で始まるこの本は、サラリーマン家庭が(住宅・教育・老後資金)とどう付 き合うべきかを分かりやすく書いています。 私がなるほどと思った点は、 「60歳からの老後資金は1億円くらいかかります。しかし、60歳ちょう どで1億円が手元になくてもある程度の貯蓄となんらかの目処がたっていれ ばいいのです。」 「出費がピークになる時期は家庭によって違います。貯められる時に貯めて「使い時」には有意義に使えばいいのです。」 「夫の収入だけで1000万円より夫600万円、妻400万円の収入の方 が家計のリスク対策が出来ている。」 巷に多く出回っている金持ち本のような凄い方法は紹介されていませんが、 家計を見つめなおす時に手元に置いておきたい1冊です。
お金は大事、プランも大事。
内容は非常に参考になります。ちょっと考えが古いのが感想です。しかし、お金の流れはいつの時代でも同じ。20代後半から30代前半にはこのような内容を知っておいても損は無いと思います。
三笠書房
一生お金に困らない「貯金生活」ができる本 (王様文庫) 荻原博子の超ラクラク節約ノート―毎月貯まる 今すぐわかる損得計算―家計見直し56の秘訣 荻原博子のラクラク書き込み式 超節約家計ノート 荻原博子のお金まるわかり読本―この1冊でお金の基本がすべてわかる! (Gakken hit mook)
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