純粋に面白いと思えました。
英語を勉強するために買うのではれば、「ちょっと待って。」と注意を促したいところですが、何気なく読むには、非常に面白い内容だと思います。
英語だろうと、日本語だろうと、会話に自信がなければ、ネイティブの言い回しなんて、使おうとしないですよね。そのあたりの常識をふまえて、あえて、「こんな風に言うと、こうなっちゃうんだよ。」という警告と英語への復習の意味合いも見出せるのではないでしょうか?
本当に、ちょっとしたことで、「こんな意味になっちゃうの?」と、そのシチュエ?ションに笑えます。
この些細なこと・・・を、心に留め、ダラダラとブロ?クンな英語を使う自分の反省材料もたっぷり見つけられました。
何度も読み返せて、面白いですよ。生真面目に英語の勉強をした方には、お勧めできませんけど。
クイズ形式で面白い
〜著者のファンで(といってもこのシリーズしか読んでませんが)、 いつも楽しんで読んでいます。 この本のすごいな、と思うのは、 語学書なのに、推理小説のごとく読み進められるところ。 ここ盲点だったと思います。 ベッドに横になりながら、笑いながら読める本ってなかったんじゃないでしょうか?? また、この絵や、実際にはあり得ないシチュエーシ〜〜ョンも記憶に残っていいです。 オーバーな感じもエンタメチックでなかなか「読ませるなー」 と感心。 アメリカンな感じが出ていて、また英語に対する勉強意欲が前向きになれて とても良かったです。 クイズ第2弾でないんでしょうか?(出てるのかな?)〜
またもや、ずさんな内容
David Thayneの本もこれで三つ目になります。全てずさんな内容でした。今回も前2作同様、表紙の会話がおかしいです。1作目は英語をコミュニケーションとして考えていない、ずさんな会話が表紙に載っていました。パート2では、ちょっと不自然な英語表現が載っていました。今回はありえない会話が表紙に登場しています。 どういう会話かと言うと、書類を落とした女性に対して、「落ち着いて」と言いたいというシチュエーションで"Don't lose your head?" と "Don't lose your mind?"のどちらかを使うというものです。 何が問題かというと、第一に誰かが書類を落としても、"Don't lose your head."などとは言いません。絶対におかしいです。 また、この二つの表現を知っているレベルの英語習得者は、こんなシチュエーションで、こんな表現を使おうとは思いません。この著者は実際に英語を教えたことがないのではないかと疑いたくなるほど、英語を勉強している人に対する意識が低いです。 そんな人の本を、英語をがんばって勉強している人が買うべきではないと思うので、英語を勉強中の方は是非この本は無視してください。
文法は文法書で
非ネイティブが間違いやすい英文法をクイズ形式で解説した読み物的な本。初心者レベルの人には読みやすいと思う。ただ、ビジネスレベル以上の英語力が求められるような人にとっては物足りない内容であり、遠回りに見えるかもしれないが、系統だって文法を勉強したほうが効率がいいだろう。巻末にある、アメリカとイギリスで同じ単語が別の意味で使われる例も興味本位で中途半端なものに終わっている。
こちらはおすすめ
”その英語ネイティブにはこう聞こえます”の第2弾ですが、第1弾より格段に良くなっています。 まず第1弾では最初に間違い例が載っていたため、最初に間違ったほうの英文を読まざるを得ず、読みにくかったことと、(私にとっては)選ばれた例文にまとまりがなく覚えにくかったことが挙げられます。 こちらの”クイズ!”のほうでは、例文を意図しているのはどちらか、というクイズ形式で読めるため、たった一語違うだけでまったく違う意味になってしまう英文を読んでいくだけで、ある程度英語へのカンのようなものを養うことが出来るはずです。 実はこの形式にすると、講談社の”AorBネイティブ英語”シリーズとコンセプトがまったく同じなのですが、イラストが多く解説も面白いのはこちらのほうです。! この”クイズ!〜”のほうを読み終わって物足りない人にAorBシリーズをお勧めします。(AorBのほうが例文は多く、良い練習になると思います) 最後にアメリカ英語とイギリス英語の違いについてのコーナーがあり、面白いです。
主婦の友社
その英語、ネイティブにはこう聞こえます その英語、ネイティブにはこう聞こえます 2 日常会話&ビジネス編 その英語、ネイティブにはこう聞こえます〈3〉海外旅行パーフェクト編 その英語、ネイティブにはこう聞こえます〈4〉ビジネス会話成功編 その英語、ネイティブには正反対に聞こえます
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